Garage STARFIELD > ブログ/作業レポート > 作業レポート > コスモスポーツ L10AエンジンO/Hレポート【第7回】

ブログ/作業レポート

コスモスポーツ L10AエンジンO/Hレポート【第7回】
2011年07月25日

(a)エンジンを分解した直後のフロントのサイドハウジング。
ローターの回転によって慴動面に多数の傷が付いている。
インターミディエイトハウジングの2面とリアのサイドハウジングも
同じようにたくさんの傷が付いた状態だった。

(b)慴動面を研磨加工をしたことによって、このように平滑な状態に戻すことができた。

(c)インターミディエイトハウジングのフロント側。

(d)同じくリア側。
(e)リアのサイドハウンジング。
それぞれ溶射されている炭素鋼へのダメージがなかったので再使用した。

 


(a)カーボンが付着しオイルスラッジなどがこびり付いた状態だったローター。
こちらもカーボンの剥離や洗浄を行った。
(b)スッキリときれいになったローターはチャックしてみたところ再使用しても問題ない状態。
ちなみにこのローターはL10Bコスモスポーツのオリジナルではなく、前回オーバーホールした時に、S102サバンナ用のローターに交換されている。
(c)(d)(e)オーナーが手配した新品のローターハウンジング。2ローターなので、フロント用とリア用で同じものを2枚使用する。
続きは次回に続きます・・・